スマホを見すぎるなら、通知を1つ切る

結論。急ぎではないアプリの通知を、1つオフにする。

全部切らなくていい。まずは、開くつもりがなかったのについ見てしまうアプリから。

① よく届く通知を1つ選ぶ

SNSのおすすめ、ニュースの速報、セールのお知らせ。今すぐ知らなくても困らないものを選ぶ。

家族からの連絡や、仕事で必要な通知は残してOK。緊急速報まで一律に切る必要はない。

② そのアプリの通知をオフにする

iPhone:「設定」→「通知」→対象のアプリ→「通知を許可」をオフ。
Apple公式の設定手順

Android:「設定」の通知メニューから、対象アプリの通知を変更する。機種によって表示名が違うため、迷ったらGoogle公式の案内を確認。

③ まず1日、そのまま使う

必要な情報は、自分でアプリを開いて見にいく。困ったら戻していい。1日は試すための目安で、効果を保証する期間ではない。

目標は、通知をゼロにすることではなく、自分で開くタイミングを選べるようにすること。

今日やることは、通知を1つ切る。これだけでOK。

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