ホーム画面には、用事があるアプリだけ

結論。ホーム画面の1ページ目は、用事があるアプリだけにする。

スマホを開くたびに、SNSが目に入る。つい押してしまうなら、まず置き場所を変えよう。アプリを消す決心まではいらない。

① 残すのは、目的があるアプリ

連絡、地図、決済、カメラ。自分が毎日使う道具を、1ページ目に残す。仕事でSNSが必要なら、それも残してOK。

「何個まで」と数をそろえる必要はない。開く目的を言えるかどうかで決める。

② つい開くアプリを1つ移す

iPhone:アプリを長押し→「アプリを削除」→「ホーム画面から取り除く」。アプリ自体はAppライブラリに残る。
Apple公式の手順

Android:アプリを長押しして、ホーム画面から取り除く操作を選ぶ。「アンインストール」は端末からアプリを消す操作なので、今回は選ばない。表示名や操作は機種によって異なる。
Google公式の手順

③ 必要なときに、自分で探して開く

見たいときは、アプリ一覧や検索から開く。そのひと手間を「今、何を見にきた?」と思い出すきっかけにする。

不便だったら戻していい。きれいなホーム画面を完成させるより、使いやすい配置を探そう。

今日は、つい開くアプリを1つ移す。これだけでOK。

通知から開いてしまう人は、まず通知を1つ切ればOK。 →