やることを忘れないためなら、まずスマホのリマインダーでOK。
タスク管理のために、またアプリを比較する。細かく分類する。使い方を調べる。その時間から減らしてみます。
① 思いついたら、1行で入れる。
「家賃を振り込む」「牛乳を買う」「メールを返す」。あとで何をするかわかれば十分。最初からタグや色を決めなくてOK。
② 忘れたくないものだけ、日時をつける。
iPhoneのリマインダーなら、タスクに日付と時刻を設定できます。支払いなど、期限があるものに使います。
通知するのは、そのとき動きたい用事だけ。何でも通知にすると、またスマホが気になるから。
③ 今日やるものを、少なくする。
リストに全部書いても、全部を今日やる必要はありません。まずは今日終わらせたい3つを選ぶ。終わったらチェックする。それだけでOK。
何から始めるか決まらないときは、ChatGPTに整理を頼む方法もあります。「このリストから、今日やる3つと最初の一歩を提案して」と相談。決めた用事をリマインダーに入れます。
結論、これだけでOK。
書く。必要なものに日時をつける。終わったら消す。
まずは今ある機能で始める。iPhoneの設定方法はこちら。