SNSの保存がたまって疲れる。あとで見る投稿を宿題にしない

レシピ、勉強法、行きたい店。役立ちそうな投稿を保存しているうちに、見返せない情報がたまっていく。全部消化しようとすると、趣味で見ていたSNSが宿題になる。保存したことと、実行する約束は分けて考えたい。

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保存する前に「いつ使うか」を考える

今週作る料理、次の休日に行く店など、使う予定がある物は残す。一方、何となく役立ちそうな情報は、その場で保存しなくてもいい。将来すべての情報を使い切る必要はない。

今必要な情報なら、投稿を集めるだけで終わらせず、買い物リストや予定表へ必要なことを一つ移す。店の営業時間や予約条件のように変わる情報は、使う直前に公式案内で確認しよう。

整理する時間に、また収集しない

見返すときは「今週使う物を三つ選ぶ」など、作業の終わりを決める。選んでいる途中でおすすめ欄を巡回すると、新しい保存が増えて終わらなくなる。時間を区切るのも一つの方法だ。

過去の保存を最初から全部分類する必要はない。最近の物だけを見る、今の目的で探すなど、小さく始める。保存解除が面倒なら、古い情報を無理に消さず、今使う少数だけ別にメモする方法でもいい。

「参考にする」と「従う」を分ける

ある人の勉強法や生活ルールが、自分にも合うとは限らない。試すなら一つずつ。できなかった方法を大量に持ち続けて、自分を評価する基準にしなくていい。

また、同じテーマの投稿を何十件も比べるより、必要に応じて公式資料や本など、まとまった情報へ移る方が調べやすい場合もある。保存数は理解した量ではない。

情報は集めるためではなく、暮らしに使うためにある。今週使う一つを選んだら、残りは未消化のままでも画面を閉じよう。

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