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充電器とモバイルバッテリーを別々に持ちたくない。僕はAnkerのコンセント一体型を使っています。
型番はA1636。正式名は「Anker Power Bank(30W, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」。名前は長いけど、選ぶ理由はシンプルです。
① 充電器・バッテリー・ケーブルが1つ。
コンセントに挿して使える充電器に、モバイルバッテリーとUSB-Cケーブルが一体になっています。スマホ用に持ち歩く充電道具をまとめたいなら、これ。
② スマホの充電を、身軽に。
容量は5,000mAh、重さは約200g。大容量を持ち歩くより、一体型の手軽さを取りたい人向けです。スマホによっては1回の満充電に届かないので、外出先での継ぎ足し用に。
出力はコンセント使用時が最大30W。バッテリー使用時の最大22.5Wは対応するHuawei機器の場合で、機種によって出力は変わります。パソコンまで全部これ1台で済ませる前提では選びません。
③ 選ぶのは、USB-Cケーブル版。
僕がそろえているのはUSB-C。購入画面では、ケーブルの種類を確認すればOK。
結論、これだけでOK。
スマホ用の充電器とバッテリーをまとめるなら、Anker A1636。
仕様はAnker公式で確認。複数台への同時充電では出力が変わります。