パワーグリップとリストラップを選んだら、追加の道具は一旦ストップ。ジムにあるものと、役割が重なるものは買わなくてOK。
筋トレを始めると、道具も気になる。でも、買い足す理由が「みんな持っているから」なら、今日は保留でいい。
① ジムで借りられるベルト
使いたい種目があり、サイズの合うベルトを借りられるなら、まずそれを使う。持ち物も出費も増やさずに試せる。
借りたいときに空いていない、サイズが合わない。その不便が出てから自分用を考えよう。
② 握力補助の道具を何種類も
パワーグリップを選んだのに、同時にリストストラップも何本も買う。最初からそこまでそろえなくていい。
まず1種類の使い方を覚える。種目や好みによって別の道具が必要になったら、そのときに追加する。
③ 専用バッグとウェアのまとめ買い
荷物が入るバッグと、ジムのルールに合う動きやすい服があれば、まずはそれで通う。
洗濯が間に合わない、持ち物が入らない。買い足すのは、不便が具体的になってからでいい。
借りられるものは借りる。役割が重なるものは増やさない。買い物はここまで。
最初に選ぶ道具を確認したい人はこちら。