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ペンを一本に絞っても、使うたびに探していたら不便です。文房具は最少本数ではなく、使う場所と用途から決める。机、持ち歩くカバン、必要なら玄関など、書く場面ごとに定位置を作ります。
まず家中のペンを集める
引き出しやポーチに分散している物を一度並べ、書けるか確認します。そのうえで、普段の筆記、書類への記入、名前を書く油性ペンなどに分けます。同じ用途の物が何本もあるなら、書きやすい物から使い切る候補を決めます。
予備を買う前に替え芯を確認する
お気に入りが替え芯対応なら、本体を買い足さずに済む場合があります。対応する芯の型番はメーカーの案内で確認してください。見た目が似ていても合うとは限らないので、芯だけ先に大量購入しないようにします。
「いつか使う」を用途に言い換える
- 蛍光ペンは、今読んでいる資料に使うか。
- ノートは、書きかけを使い終えていないか。
- 付箋は、同じサイズの未開封品がないか。
仕事や創作で色を使い分ける人は、その道具を無理に減らす必要はありません。減らす対象は、役割のある道具ではなく、存在を忘れた重複です。
今使う物は手の届く場所に、予備は一つの小さな容器にまとめる。その容器に収まる間は新しい収納を増やさず、補充前に中身を見る。文房具店で気になった物も「どこで、何を書くか」に答えられてから買うと、机に使いかけがたまりにくくなります。
必要になったときの比較先
使っているペンの補充用です。本体と同じメーカーでも合うとは限らないので、対応する芯の型番を確認してください。
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