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一人暮らしの開始日に、部屋を完成させる必要はない。必要だと思って買った物ほど、生活が始まると使わないことがある。まず寝る・食べる・清潔を保つ道具だけで始めたい。
目次
後回しにできる10個
- ソファ
- ローテーブル
- テレビ
- 炊飯器
- トースター
- 電気ケトル
- 掃除機
- 収納ケース
- 来客用布団
- 食器のセット
代用品で2週間試す
炊飯器はパックご飯、トースターはフライパン、掃除機はフロアワイパーで試せる。食器は皿・丼・コップを一つずつ。収納は物の量が決まってから買う。
最初から必要な物
寝具、照明、カーテン、冷蔵庫、電子レンジ、最低限の調理器具、タオル、洗面用品は生活に直結しやすい。ただし備え付け設備と外食頻度で変わる。
買う基準
「ないと困った回数」を記録する。一度困っただけでは買わず、同じ不便が週に何度も起きた物から追加する。
結論
買わないことを我慢にしない。生活して必要性が確認できるまで、購入を保留するだけ。後から買う方が、自分に合う大きさと機能を選べる。
必要になったときの比較先
必要な加熱機能だけで選ぶ。設置寸法、電源周波数への対応と庫内容量を確認する。
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