買い物アプリを開く癖を減らす。必要なときだけ買う入口を作る

欲しい物がなくても、暇になると通販アプリを開いてしまう。そんなときは、買うのを我慢する前に、売り場へ入る回数を減らしてみたい。スマホの中にいつも売り場があると、必要な物を探す時間と、何か欲しい物を探す時間が混ざりやすい。

目次

まず、用事があって開いたかを確認する

一日だけでも、アプリを開く前に何を買う予定だったかを書いてみる。買い足す洗剤を探すのか、何となくランキングを見るのか。後者が多ければ、買い物の方法より入口を変える方が取り組みやすい。

必要な物は一つの買い物メモにまとめる。通販を見る前にメモを開き、用件が終わったら閉じる。毎回おすすめを一周することを、買い物の手順に含めない。

アプリを減らす前に、注文の確認方法を残す

注文中の商品や返品手続きがある場合は、メールやブラウザなどで確認できるかを先に調べる。会員証などアプリが必要な機能も、サービスごとに確認したい。

ホーム画面から外す、販促通知を止める、それでもつい開くならアプリを削除する、と段階を分けてもいい。アプリを消すことと、契約やアカウントを終了することは別なので、注文や定期購入が消えると思い込まないようにする。

一週間後は、節約額だけで評価しない

用事なく見る回数が減ったか、商品を比較する時間が減ったか、必要な注文で困らなかったかを振り返る。使いにくすぎたら、必要なアプリを戻してもいい。

ポイントやクーポンのために何度も開くなら、その得と使った時間を比べたい。今必要のない物を買ってまで、特典を使い切る必要はない。

通販を禁止するのではなく、用事のあるときに入る店へ戻す。買い物メモから始めるだけでも、暇つぶしと買い物を分けるきっかけになる。

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