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冬だからという理由だけで加湿器を置くと、給水、洗浄、乾燥、収納という家事が増えます。必要かどうかは季節ではなく、部屋の湿度を測って決めます。
目次
先に湿度計を置く
EPAは、室内の相対湿度をおおむね30〜50%に保つことを案内しています。加湿器については50%を超えて加湿しないよう注意し、窓や壁に結露が出たら使用量を減らすよう勧めています。
EPA「Use and Care of Home Humidifiers」
過加湿も問題になる
湿度が高すぎると、結露やカビなどの原因になります。喉が乾く感覚だけで判断せず、湿度計の数字と部屋の状態を確認します。洗濯物の室内干しや調理でも湿度は上がります。
使うなら手入れまで考える
タンクの水を長く残さず、説明書どおりに清掃します。本体価格だけでなく、毎日の給水、定期的な洗浄、フィルター交換を続けられるかも購入条件です。手入れが負担なら、必要な時期だけ使う小型機や濡れタオルで足りることもあります。
結論
加湿器を買う前に、まず湿度計。乾燥が数字で確認でき、換気や洗濯物では調整できない部屋にだけ置きます。
必要になったときの比較先
まず湿度を把握したい人向け。加湿器が必要かを判断するための比較先。
リンク先は商品検索結果です。特定商品の使用レビューや一律の購入推奨ではありません。価格・送料・仕様は各販売ページでご確認ください。