結論:読みたい本を何冊も買わず、まず手元の1冊を読み終えればOK。
本は買っただけで前に進んだ気になります。でも、未読の本が増えるほど「読まなければ」が積み上がり、かえって開きにくくなります。
目次
読む本は、見える場所に1冊だけ
机やベッドの近くに置くのは、今読む1冊だけ。ほかの本は棚へ戻します。選択肢が減ると、数分でも続きを開きやすくなります。
合わない本は、途中でやめていい
最後まで読むことより、必要なものを受け取ることが大切です。50ページ読んでも入ってこないなら、手放すか後回しにします。読了を義務にしません。
移動中は、聴く読書でもいい
座って読む時間が取れないなら、散歩や移動中に本を聴く方法もあります。読む形にこだわらず、生活に入る方法を選びます。
積む前に、今の1冊。読み終えるか、やめるかを決めてから次へ進めばOK。