10分の散歩を、スマホの代わりにする

スマホを閉じたあと、やることがない。なら、近所を10分歩いて帰ってくる。最初はそれでOK。

新しい道具も、趣味探しの比較もいらない。歩きやすい靴があれば、今日はそれを使おう。10分は始めやすさの目安。短くしてもいい。

① コースは、知っている道でいい

家の近くを歩いて戻るだけ。映える場所や人気の散歩コースを調べるところから始めなくていい。

帰ってからすることがあるなら、それに間に合う距離で折り返す。最初から歩数や距離の目標は増やさない。

② スマホは持って、しまっておく

連絡や地図に必要なら、スマホは持っていく。バッグやポケットに入れ、必要なときだけ立ち止まって使う。

今日は動画やSNSを開かず、目に入った店や景色を1つ覚えて帰る。記録や投稿までセットにしなくていい。

③ 続けたいと思ってから、道具を考える

散歩を始めるためだけに、スマートウォッチや専用ウェアを買わなくてOK。いま持っているもので歩いてみて、不便が出たら考える。

暑い日や天気が悪い日は無理に出ず、別の時間や屋内に変えよう。毎日続ける約束をするより、まず今日1回。

歩いて帰る。スマホ以外に使う時間は、まず10分でOK。

帰宅してすぐSNSを開いてしまうなら、入口も整理しよう。

ホーム画面は、用事があるアプリだけでOK。 →