PR:この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクが含まれます。
保存容器は、普段よく作る料理の1食分に合うサイズから選べばOK。先に大きなセットを買わなくて大丈夫です。
容器の数が増えても、合うフタを探していたら台所は楽になりません。何を入れるか、どこに置くか、どう温めるか。この順番で、必要な形を決めます。
入れる料理を具体的に決める
冷凍ごはん用なのか、夕食の残りのおかず用なのか、弁当として持ち歩くのか。用途が違えば、必要な容量や密閉性も違います。「何にでも使えそう」で選ぶ前に、最も出番が多い料理を1つ決めます。
量が分からなければ、普段盛り付けている茶碗や皿を基準にします。冷蔵庫の棚の高さも測っておけば、フタを閉めた状態で入らない失敗を避けられます。
本体とフタの条件を別々に見る
電子レンジ、食洗機、冷凍、オーブンへの対応は、商品ごとに確認します。本体が対応していても、フタまで同じとは限りません。iwakiの公式説明にも、フタの材質によって食洗機への対応が異なる例が載っています。本体とフタの違いについての公式説明
また、「耐熱ガラス」だけで、どんな食品でも自由に冷凍できると判断しないこと。冷凍や加熱の条件、フタの扱いは製品の説明に従います。持ち歩く用途なら、密閉や汁漏れに関する注意書きまで見ます。
少数で試してから、必要な分だけ足す
最初の候補は、よく使うサイズを少数。洗いやすいか、重ねたときに取り出せるか、空の容器を収納できるかを確かめます。違うサイズでもフタが共通かどうかは、見た目で判断せず仕様を確認します。
一度に保存する食数を数えると、必要個数の目安になります。たとえば平日用のごはんを3食分だけ冷凍するなら、その用途の容器はまず3個。作り置きの量が増えたときに買い足せば、空の容器ばかりが残りません。
買う前に、入れる料理と置き場所を決める。使い切れるサイズを少数から始めればOKです。
必要になったときの比較先
冷凍・電子レンジへの対応と、ふたの扱いを確認。必要な容量と数だけ選ぶ。
リンク先は商品検索結果です。特定商品の使用レビューや一律の購入推奨ではありません。価格・送料・仕様は各販売ページでご確認ください。