「初回無料」や「お試し価格」だけでは、支払総額は分からない。定期購入は申し込む前に、2回目の価格、最低回数、解約方法まで見る。
目次
確認する3項目
- 1回限りか。「定期」「自動更新」「○か月コース」の表示を探す。
- 2回目以降はいくらか。送料を含む総額で比べる。
- どう解約するか。期限、電話・Webなどの方法、最低購入回数を確認する。
消費者庁も、注文確定前の最終確認画面でこれらの条件を確認するよう注意喚起している。
申し込み画面を保存する
契約条件、最終確認画面、注文完了メールをスクリーンショットで残す。次回発送日の数日前までに連絡が必要なサービスもあるため、解約日をカレンダーへ入れる。
無料期間中に判断しない
「無料だから続ける」ではなく、通常価格でも毎月使うかを考える。使う目的と頻度を一文で言えなければ、登録しない方が管理は増えない。
結論
見るべきは入口の安さではなく、出口まで含めた契約。初回価格より、総額と解約条件がシンプルなサービスを選びたい。