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取扱説明書は、全部捨てるのも、全部取っておくのも極端です。PDFで確認できる物はデータへ。安全や設置に関わる紙は残します。
日本電機工業会は、家電を使う前に説明書を読み、大切に保管するよう案内しています。ミニマリストだからという理由だけで、一括処分はしません。
目次
先にPDFを確認する
メーカー名と型番に「取扱説明書 PDF」を付けて検索します。公式サイトのPDFが見つかったら保存し、ファイル名を「製品名_型番」に変更します。検索結果だけを当てにせず、手元にも保存しておくと製品ページが消えた後も確認できます。
紙で残す物
- 設置・配線・手入れに注意が必要な大型家電
- 警告表示や緊急時の操作をすぐ見たい物
- 保証書と一体になっている物
- PDFが公式サイトにない物
反対に、同じ内容が公式PDFにあり、いつでも開ける製品なら紙を減らせます。簡易ガイドと本冊子が重複している場合も、必要な方だけ残します。
保管場所は1か所
紙は家電ごとに散らさず、薄いファイル1冊へ。PDFはクラウドの「取扱説明書」フォルダへまとめます。処分した家電の説明書は、そのタイミングで紙もPDFも削除します。
目標は紙をゼロにすることではなく、必要な説明をすぐ取り出せる状態にすることです。
参考
必要になったときの比較先
必要な書類を残すための比較先です。手元のファイルで足りるなら購入は不要。紙の量が決まってから、必要な枚数だけ選んでください。
リンク先は商品検索結果です。特定商品の使用レビューや一律の購入推奨ではありません。価格・送料・仕様は各販売ページでご確認ください。