筋トレギアは、パワーグリップとリストラップに絞る

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ジムで引く種目とプレス種目をやるなら、まずパワーグリップとリストラップ。この2つでOK。

ベルトは、ジムに借りられるものがあればそれを使う。最初から道具を増やしすぎなくていい。

① パワーグリップ → 買う

引くときの握力を補助する道具。ラットプルダウンやローイングなど、バーを握って引く種目で使う。

選ぶなら、ALLOUTのノンスリップラバー仕様。バーに巻きつける部分と、手首に留めるベルトが一体になったタイプ。

購入前は、手首周りと販売ページのサイズ表だけ確認しよう。

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② リストラップ → 買う

押す種目で、手首を支える道具。ベンチプレスなどで使う。パワーグリップとは役割が違う。

こちらもALLOUT。左右1組のリストラップを選ぶ。商品名が似ている「リストストラップ」とは別物なので、下のリンクから確認すればOK。

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③ ベルト → ジムになければ買う

まずはジムの貸出品を確認。サイズが合い、使いたいときに借りられるなら、新しく買わなくてOK。

買うのは、ベルトを使う種目に取り組み、借りられるものがないとき。巻く位置や使い方はジムで教わっておこう。

買い物は、まずここまで。

パワーグリップ・リストラップ → 買う。
ベルト → ジムになければ買う。
これだけでOK。

マシン中心で、この2つを使う種目がなければ購入は後回しで大丈夫。道具に合わせて種目を増やす必要はない。

※本記事は販売元の公開情報をもとにした商品紹介で、筆者の使用レビューではありません。装着方法は製品の説明に従ってください。

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