PR:この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクが含まれます。
新しい部屋が決まると、家具をまとめてそろえたくなる。けれど、置く場所と使い方が決まってから買う方が、使わない家具を増やしにくい。初日から必要なものと、住んでから選べるものを分けよう。
初日に必要なことを、物の名前ではなく動作で考える
眠る、着替える、食べる、明かりをつける。まずそのための準備をする。寝具や照明、必要な目隠しなどは入居前に確認したい。一方、飾り棚や追加の収納は、荷物を入れてからでも判断できる。
今使っている家具が運べて、生活にも合うならそのまま使う。引っ越しを、すべて新品に替える機会にしなくていい。
部屋に置けても、玄関を通れるとは限らない
無印良品の搬入案内では、商品本体だけでなく梱包サイズを確認し、エレベーターや階段、玄関からの経路を調べるよう案内されている。幅だけでなく、高さや曲がり角にも余裕が必要になる。
- 設置場所の幅・奥行きと、扉や引き出しを開ける範囲。
- 玄関、廊下、階段など搬入経路の寸法。
- コンセントやスイッチ、窓をふさがない配置。
図面の畳数だけで購入を決めず、分からない経路は配送業者や販売店に相談する。梱包したまま運ぶか、現地で組み立てるかでも条件は変わる。
一週間暮らして、不便をメモする
「ここに物が置けない」「作業する姿勢が落ち着かない」と感じたら、その不便を解消する家具を検討する。何もない壁を見て買い足すより、必要な役割から選ぶ方が、サイズも用途も絞りやすい。
空いている場所は、埋めなければならない場所ではない。通りやすさや掃除のしやすさも、部屋の使い道として残しておこう。
参考:無印良品「大型家具を買うのですが、搬入できるかわかりません」(2026年10月7日確認)
必要になったときの比較先
採寸する道具を持っていない場合の比較先です。今ある物や借りられる物で測れるなら、追加購入は不要です。
リンク先は商品検索結果です。特定商品の使用レビューや一律の購入推奨ではありません。価格・送料・仕様は各販売ページでご確認ください。