寝る前のスマホを減らすなら、充電場所を枕元から離す。今夜はそれだけでOK。
ベッドに入って、ちょっとだけSNS。気づけばまだ見ている。そんな夜は「我慢する」より先に、置き場所を変えてみよう。
① 立たないと届かない場所で充電する
寝室の机など、布団から離れた場所へ。充電器は今あるものでいい。手を伸ばすだけでは触れない位置を、今夜の定位置にする。
② 目覚ましは、そのまま使えるか確認
スマホを目覚ましにしているなら、離れた場所でも音が聞こえるか一度試す。必要な連絡も受けられる設定にしておこう。
目覚まし時計を買うのは、それで困ってから。場所を変えるだけなら、買い物はゼロで始められる。
③ 空いた時間は、1つだけ決める
紙の本を数ページ読む。明日の服を出す。そのまま横になる。何でもいい。スマホを置いたあとにすることを、1つ決めておく。
耳で本を楽しみたい夜は、オーディオブックも選択肢。空いた時間を、毎回何かで埋めなくてもいい。
結論。今夜は、置き場所だけ。
充電器を枕元から離す。アラームを確認する。これだけでOK。