部屋がごちゃついたら、収納を買う前に机の上だけ片づける。まずは、今使うものを置ける場所を作ればOK。
部屋全体を一度に変えようとしなくていい。今日は机の上の一角だけ。引き出しやクローゼットまで広げない。
① 明らかなゴミを先に外す
空き容器、不要な包装、捨ててよいと判断できる紙。迷わないものから片づける。
契約書、保証書、仕事の資料などは勢いで捨てない。判断が必要なものは、別にまとめておこう。
② 今使わないものを、元の場所へ
服は服の場所へ、食器はキッチンへ。机の上を片づけるためだけに、新しい収納先をいくつも作らなくていい。
置き場所が決まっていないものは、手持ちの箱や袋に一時的にまとめる。あとで見直す日を決め、しまったまま忘れないようにする。
③ 収納は、残すものが決まってから
必要なものがわからないまま箱を買うと、箱に合わせて置き場所を考えることになる。
何を、どこに、どれだけ置くか。これが決まって、手持ちの収納では足りないときにサイズを測ろう。
今日は机の一角だけ。収納の買い物は、まだしなくてOK。
片づいた場所で、画面を使わない時間を作るなら、まず紙に書くところから始めてみよう。
売りたい本やゲームがまとまったら、手放し方もシンプルに。