ミニマリストになるために、思い出の品まで無理に捨てる必要はない。大切なのはゼロにすることではなく、見返せる量で持つことだ。
目次
最後に取り組む
写真、手紙、記念品は判断に時間がかかる。服や日用品を先に見直し、手放す基準ができてから向き合う。片づけの最初に触ると、作業が止まりやすい。
箱の大きさを先に決める
一箱、一段、一冊など保管できる範囲を決める。箱からあふれたら、似た思い出の中から一番残したい物を選ぶ。量の上限があると、思い出の強さを比べやすい。
写真に残す方法
立体物は写真を撮ってから手放す選択もある。ただし、写真が実物の代わりになるとは限らない。迷う物は保留してよい。
90日ルールを使わない物もある
The Minimalistsの90/90ルールは日用品の判断に便利だが、記念品や防災用品まで機械的に当てはめる必要はない。用途の違う物には別の基準が必要だ。
結論
思い出を減らすのではなく、埋もれない量にする。残した箱を時々開けられる状態なら、持つ意味がある。