結論:前日の夜に、明日やることを3つだけ決めればOK。
やることを全部書き出すと、一覧を見ただけで疲れます。予定表は多いほど正確でも、行動しやすいとは限りません。
目次
3つの内訳を決める
- 絶対に終わらせることを1つ
- できれば進めたいことを1つ
- 生活のためにやることを1つ
仕事だけで3つ埋めず、買い物や洗濯も1つとして数えます。生活を回す予定も、立派な予定です。
順番は朝に決めなくていい
前夜のうちに、最初にやる1つだけ決めます。朝は一覧を見直さず、その1つから始めます。終わったら次へ進みます。
残ったら、翌日に移す
終わらなかった予定を、失敗として増やさない。まだ必要なら翌日の3つへ入れ、必要でなければ消します。
全部を管理しない。明日の3つだけ見える状態にすれば、最初の一歩が軽くなります。