ミニマリスト本3冊に共通する、物を減らす前の考え方

PR:この記事には楽天アフィリエイトの広告リンクが含まれます。

物を減らしたいとき、最初に収納用品を買う必要はない。先に考え方を変えないと、空いた場所へまた物が入ってくる。

目次

3冊を読む目的

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』、ミニマリストしぶ『手放す練習』、カル・ニューポート『デジタル・ミニマリスト』は、対象こそ物・暮らし・デジタルと違うが、共通点がある。大切なのは「何個まで減らすか」ではなく、自分の時間と注意を何に使うか決めることだ。

共通する3つの考え方

  • 所有には維持費がかかる。購入代だけでなく、収納、掃除、管理、選択の手間まで含めて考える。
  • 手放すことを目的にしない。残したい生活を先に決め、その邪魔になる物を減らす。
  • 一度で完成させない。小さく試し、困らなければ次へ進む。

読む前に1つだけ試す

今日は引き出しを全部空にする必要はない。「半年使っていない物を1つ保留箱へ移す」「通知を1種類切る」くらいでいい。本は正解集ではなく、自分の基準を作る材料として読む方が役に立つ。

結論

3冊の共通点は、少なさを競うことではない。物と情報に使っていた手間を、自分が大事にしたいことへ戻す。その順番なら、無理な断捨離になりにくい。

参考:佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』、ミニマリストしぶ『手放す練習』、カル・ニューポート『デジタル・ミニマリスト』

必要になったときの比較先

カル・ニューポートの本。書名・著者・版、紙か電子かを確認。図書館も選択肢にする。

デジタル ミニマリスト カル ニューポートを楽天市場で探す →

佐々木典士の本。版と紙・電子の形式を確認し、必要な1冊から選ぶ。

ぼくたちに もうモノは必要ない 佐々木典士を楽天市場で探す →

ミニマリストしぶの本。3冊すべてを買う必要はなく、関心のある1冊から選ぶ。

手放す練習 ミニマリストしぶを楽天市場で探す →

リンク先は商品検索結果です。特定商品の使用レビューや一律の購入推奨ではありません。価格・送料・仕様は各販売ページでご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次